口コミでは絶対に分からない、本当に良い歯医者を見つけられます | 予防歯科ネット

C1|歯とお口の用語解説

アルファベット・数字あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

C1(しーわん)

同じ意味の用語

初期う蝕(しょきうしょく)・初期むし歯(しょくむしば)

用語解説

C1

むし歯の進行度合いの1つで、むし歯エナメル質内にあり、象牙質に達していない状態を示しています。自覚症状はほとんどありません。つまり、痛くない、しみない、という状況です。
C1という表現は、歯科従事者(歯科医師、歯科衛生士など)の間の会話やカルテで使われます。

予防歯科では口の中の環境を見て、カリエスリスクが高いか低いかを考慮して、積極的に治療するか見極めます。
C1の時点でむし歯の進行を遅らせることができるので、積極的に治療をしない場合は、「口内環境改善のための適切な指導」と「経過観察」を行っていきます。

予防歯科でない場合、本来進行が遅く、口内環境さえ改善すれば削らなくてもよい歯を、削ってしまうことになりかねないので、注意が必要です。

前のページへ戻る

歯とお口の用語解説

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE

サイト内検索

歯科衛生士求人

歯科衛生士専門のお仕事探しのお手伝い 『歯科衛生士求人ひろば』

歯科衛生士・歯科助手求人

歯科衛生士・歯科助手の求人サイト「歯科のおしごと」歯科衛生士・歯科助手の求人サイト「歯科のおしごと」

広告

PAGETOP
Copyright © Glomouth Inc. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.