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ミニマルインターべンション|歯とお口の用語解説

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ミニマルインターベンション(みにまるいんたーべんしょん)

2000年に国際歯科連盟(FDI)が提唱した概念で、直訳すると「最小の侵襲(しんしゅう)」。

脱灰が進んでいるものの細菌感染はしていない、という歯は、穴になってなければ治ることがわかってきたので、歯医者の基本である、予防的に人工物に置き換える治療の見直しを提言しています。

2002年には、プラークコントロールと食習慣改善など、患者さんのセルフケアが重要だ、ということが新たに追加されています。

予防歯科では、『生えてきた歯を治療する歯にしない』という活動がメインなので、ミニマルインターベンションと予防歯科は、似てはいますが、少し概念が違う、という印象を受けます。

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歯とお口の用語解説

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