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だ液・唾液|歯とお口の用語解説

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だ液・唾液(だえき)

同じ意味の用語

だ液(だえき)

用語解説

口の中に分泌される液体で、食べ物を分解する酵素(こうそ)や殺菌成分が含まれています。

予防歯科では、唾液が持つ『むし歯菌などが出す酸を中和する作用』や、歯の表面の再石灰化を促す作用に注目し、その作用が活かせる環境づくりを提案しています。

なお、唾液の量は、食事の内容や、かむ回数を増やす、薬の副作用を軽減する、などで増やすことができます。唾液の量を増やすことにより、唾液の中和作用は高まります。また、歯ブラシによって、お口の中の細菌の量を減らせば、酸性になる作用が減るので、結果的に中和作用が高まるなど、その人その人のお口の状態で、唾液の効用は決まってきます。

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歯とお口の用語解説

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