インタビュー 2023年08月02日

ささきの歯医者さん 院長先生インタビュー

ささきの歯医者さんは、東京都町田市小山町 町田街道沿いにある、予防に力を入れている歯医者さんです。


今回は、ささきの歯医者さんの院長の佐々木先生に、色々とお話を伺ってきました。


ささきの歯医者さんの詳細はこちらからご覧ください。(院内ストリートビューや動画も載っています)


Q1) 医院のコンセプト、こだわりを教えてください。

A) 当院、ささきの歯医者さんのこだわりは、患者様の居心地の良さを追求しているということです。


病院や歯医者は、皆さんにとって、怖い、あまり行きたくない場所だと思っています。

行きたくはないけど、行かなきゃいけない。行かなきゃいけないなら、行きたくないと思われない場所の方が嬉しいと思います。


なので、居心地をできるだけ良くすることによって「行きたくない」を取り除きたいと思っています。


居心地をよくするために、広々とした待合室にしたり、歯科チェアは半個室にしてプライバシーに配慮したりと、医院の設計にも力を入れました。


また、歯医者に来る方というのは、何らかのお悩みを抱えてらっしゃいます。

ちょっとした小さいお悩みのこともありますが、ものすごい痛いとかの深刻なお悩みの場合もあります。

その、患者様個人個人が持つお悩みを、しっかりお聞きして対応しよう、と考えています。


お悩みは、初診時の問診で必ずお聞きするようにはしておりますが、毎回のご来院時にも、軽い感じで「いかがですか?」というような問いかけから入り、そのときのお考えやお悩みをお話いただけるような雰囲気を出来るだけ作ろうとしています。


ささきの歯医者さんに行けば、悩みに対応してくれる、という印象を持っていただけると、それが居心地の良さにもつながるかなと思っています。


Q2) 治療についてはいかがですか?

A) 当院には、治療全般を担当する歯科医師として、私がまず常におります。

その他に、どちらも非常勤ではありますが、口腔外科専門と矯正専門の歯科医師がおります。


口腔外科専門の歯科医師は、歯科医院で少し勤務したあと、長いこと、市民病院などの大きな病院の口腔外科部門の部長を歴任された方です。

当然スキルも高く、埋まっている下の親知らずの抜歯などは、この口腔外科専門の先生にお願いしています。


矯正専門の歯科医師も、大学病院で学んできた方なので、安心してお任せできております。


一般的な治療はもちろん行いつつ、口腔外科や矯正のスペシャリストがいて、難しい処置もできる、というのが、ささきの歯医者さんの特徴だと思います。


私自身の治療技術は、継続的に学んで、高め続けています。

「インプラント100時間コース」などの専門的な研修にも参加しております。


治る、というのは、処置が終わった時点で「治ったね」で終わりではないという考えを持っておりまして、治療した状態を維持し続けて初めて意味がある、それが治った、ということなんじゃないかと思っています。


そういう意味で言うと、歯科医師はまず治療します。それを維持するのは患者様ご自身です。


なので私は、歯科医師と患者様が一緒に治しているという感覚でいます。

私が治すのではなく、一緒に治しましょう、ということですね。


そういうスタンスで患者様と接し、お話をしていくことで、患者様の、お口を健康に保とうという意識が高くなり、長い期間の健康につながると思っています


Q3) 待合室や診療室が全体的に広く感じるのですが?

A) そうですね。一般的な歯医者さんに比べて、待合室も診療室も、かなり広めにとっていると思います。

そうしようと思った最初のきっかけは、新型コロナウィルスの流行です。


ささきの歯医者さんの開業は2021年4月で、新型コロナウィルスがまだまだ猛威をふるっていたころです。

そのため、待合室や診療室が密にならないように、各部屋を広めに設計していただきました。


最初はコロナ対策の一環だったのですが、今となっては、最初にお伝えした、患者様の居心地の良さを実現するためにも、必要なことだったと思っていて、各部屋を広めにしておいてよかったなという感じです。


Q4) いらっしゃる患者様はどのような方が多いですか?

A) 概ね、全年代まんべんなくいらしてくださっている印象です。

お子さま、いわゆる成人、ご高齢の方、それぞれ3分の1ずつくらいでしょうか。


ささきの歯医者さんがあるエリアは、ファミリー層も多いので、小さいお子さまやそのご両親が多くいらっしゃっいます。

一方で、地域に長くお住まいのご高齢の方もお越しになります。


小さいお子さまだと、下は2歳くらいからいらっしゃっています。


本当に小さい、2歳3歳くらいのお子さまだと、すぐに治療というわけにはいきません。

まずは歯医者さんに慣れてもらわないと、すぐ泣いちゃったり、ときには暴れちゃったりします。


なので、緊急性が高いときは別ですが、最初は何回かご来院いただいて慣れてもらう、慣れてきたら少しずつ次のステップと進んでいき、最終的に治療する、という段階を踏んでいます。


たまにご両親から「もっと早く治療してほしい」と言われることもありますが、無理に治療をすると、お子さんの中でトラウマというか、歯医者さんはとても嫌なところ、という意識が生まれてしまうと考えていて、それをご両親にお話しすることで、ご理解をいただいております。


当院では押さえつけたりしての治療は行っておりませんので、そういう感じをご希望の場合は、専門の小児歯科医院を受診されるようにお勧めしております。


Q5) 医院名が独特ですが、何かこだわりが?

A) 確かにそうですね(笑)

開業当初は「●●デンタルクリニック」のような、横文字でかっこいい医院名にしようと思っていたんです(笑)


でも、色々考える中で、例えば子どもに「パパ今日どこいくの?」と聞かれたとき、「デンタルクリニックに行く」とは言わないと思うんです。

ほとんどの方が、「歯医者さんに行く」とお答えになるでしょう。


医院の名前と、発する言葉が変わるのはなんか違うな~と思ったので、医院名は「歯医者さん」にしようと決めました。

佐々木(注: 院長先生の苗字です)がやっているので、ささきの歯医者さんがいいかなと。


医院名がささきの歯医者さんであれば、「パパ今日どこ行くの?」「ささきの歯医者さんに行くんだよ」という感じで、スムーズにお子さんとの会話の中に入るだろうと思っています。


居心地の良い空間を作ることにこだわっているので、せっかくだから親しみを持っていただけると嬉しいな、という気持ちで、この名前にしました。


Q6) 今後の展望は?

A) 今後の展望は、やはりこの町田市小山町を中心とした一帯にお住まいの方々のお口の健康を、長い期間に渡って保つ、というところに尽きます。


医院を大きくする、とかではなく、自分の歯科医師としての技量を上げ、スタッフを育成し、より居心地の良い空間を作り、ということをやり続けて、皆さまのお口の健康を守り続けたいです。


当院があるエリアって、あまり近くに歯医者さんが多くないようなんです。

歯医者さんが多くないエリアは、得てしてお口の健康が守られづらくなってしまう傾向にあるようなのですが、当院があることによって、この地域のお口の健康はしっかり守られる、そういう状態を作り続けていきたいです。


ありきたりかもしれませんが、近くにお住まいのお一人お一人と向き合って、お話をして、良い状態を保つ、ささきの歯医者さんの展望はこれに尽きると思っています。


インタビューを終えて

町田市小山町、町田街道沿いにある、ささきの歯医者さん 院長の佐々木先生にお話を伺ってきました。


佐々木先生は、見た目通りの優しい感じで、患者さんにも優しく丁寧に接していました。

インタビューも、控えめな感じでご回答いただいたのですが、治療や患者さんのお口の健康を守る、みたいなところになると、熱を持ってお話をされていたのが印象に残っています。


電車の駅からはかなり遠いですが、町田駅、橋本駅から、町田街道を走るバスに乗ると、最寄りのバス停からはすぐです。

ファミリーマート併設で、大型駐車場もありますので、ついでにお買い物して、ということも可能です。


お近くにお住まいの方で、お口のお悩みがある方は、ぜひささきの歯医者さんにご相談してみてください。


ささきの歯医者さんの詳細

ささきの歯医者さんにまだ一度も行ったことない、中はどうなっているんだろう? どんな人がいるんだろう? とご不安の方は、ぜひこちらからささきの歯医者さんの詳細をご覧ください。


中の様子や、院長である佐々木先生の雰囲気を撮影した動画などを、ご覧いただけます。